エビデンスのある食で
「安心と健康を届けたい」

誕生ストーリー

専門家として、母として、妻として小さな子供から大人、老人、すべての方に、「食を通して、安心と健康を届けたい」

衣食住と言う言葉がある通り、食べることは、人間が生きていく上で、柱となることの1つです。しかも、食は健康の要であり、健康であるからこそ、私たちは人生を豊かに生き抜くことができます。「予防スキンケア」をコンセプトにしたメディスキンの誕生から時間が経ち、自分の子供たちの食生活が大人と変わらなくなってきた時、改めて、家族の食生活について考えることが多くなりました。当たり前ですが、体は毎日食べる食べ物からできています。そこで、私は専門家として、母として、妻として、小さな子供から大人、老人、すべての方に、「食を通して、安心と健康を届けたい」それを具現化した商品を開発しようと心に決めました。

エビデンスのある食の提供とは?

確かな根拠に基づき、本当に必要な食を選ぶこと

食に限らず、現代社会は多くの情報にあふれており、どれが正しいのかを判断するのは簡単ではありません。
そこで私たちは、専門的な知見をもとに、研究が進む栄養素や素材の情報を整理し、本当に必要で安心できるものだけを選び、発信していきたいと考えています。

家族全員が楽しめる食の開発

メディスキンフードでは、その考えをもとに「ファミリーファースト」を大切にし、家族全員が安心して楽しめる食の開発に取り組んでいます。

ABOUT MEDISKIN

知らないが一番怖い!?正しい「油の知識」を持つことで変わる食卓!

  • 脂質・油の偏りに気を配ることが大切です

    日本人の食生活の変化は、私たちの体に大きく影響しています。高タンパクで栄養価の高い食生活は、「体格が良くなる」などのメリットがある一方で、脂質の多い食事は生活習慣病の原因にもなっています。
    特に、日々摂取する脂質や油の偏りは、現代の私たちにとって大きな課題となっており、必須脂肪酸のバランスの乱れが問題視されています。

  • 「オメガ6」と「オメガ3」のバランスが重要です

    必須脂肪酸には、細胞膜を固くし炎症に関わる働きを持つオメガ6と、細胞膜を柔らかくし炎症を抑える働きを持つオメガ3があります。以前の日本人の食生活では、穀物や魚の摂取により、このバランスは4:1前後に保たれていました。
    しかし、食の欧米化によりこのバランスは崩れ、現在では10:1以上になることもあり、体内の炎症リスクを高める要因とされています。

  • 外食や加工食品による油の偏りに注意が必要です

    外食や加工食品を利用する機会が増えた現代では、知らず知らずのうちに油のバランスが偏りがちです。
    「自分は大丈夫」と思っていても、日々の食事の中にその影響は潜んでいます。
    そのため、油に関する正しい知識を持ち、バランスの取れた食生活を意識することが大切であり、私たちはその視点から商品開発に取り組んでいます。